食事作りが面倒になる・・

結婚後の夫婦の問題として起こりうるのが食事を作るのが面倒になることです。一人暮らしの場合でも食事を作らなければいけませんが、夫婦の場合ですと自分の好きなものばかり作るわけにもいきませんし、また相手の好き嫌いを知った上で作らなければいけませんのでかなり制約ができてしまいます。 自分一人だけなら一品料理だけでもいいのにと思っても夫のために品数の多い料理を作らなければいけないこともあるのです。 このような事から面倒さを感じてしまいます。 しかしもしもめんどくさいからと言って料理をしなくなってしまいますと夫婦のコミュニケーションが取れなくなってしまうこともあるのです。 やはり自分で作るからこそ料理についての話題ができるのです。そして夫のほうも料理について色々な質問をしてきます。 ただ栄養を補給できればそれでいいというものではないのです。 また専業主婦の場合は料理を作らなくなり、毎回お惣菜や出前などを注文をしていますとただ家事をさぼっていると思われてしまうのです。 ですので自分も家計に協力をしていると見せるためにも料理をする必要があります。 面倒なように思われますが、実は料理にも手抜きのアイディアがあるのです。最近では既にカットしている野菜なども販売していますのでこれを使って料理をしますとかなり楽になります。 夫婦のコミュニケーションは離婚を抑制するためにもとても大事なものなのです。 夫のほうも妻が料理を作ってくれたときにはその料理について感想を言うようにしてください。 美味しかったと一言言ってもらえますと妻も料理をするのた楽しくなります。 いくら頑張って料理をしてもそれに対して反応がなければ面倒な作業になってしまうのです。 ただおいしいとかありがとうとか一言言うだけでしたらそう大変なものではありませんしお金もかかりませんので言うようにしてください。 これが夫婦を円満にするための秘訣です。相手の気持ちになって考えるようにしなければいけません。